2008/04/04

マイ記念日植林







暖かい春の柔らかな日差しに恵まれて
「マイ記念日植林」が20年3月23日(日)に、五風十雨で開かれました。

遠くは九州の佐賀県、福岡県から近くは地元の白州町スポーツ少年団25名を含め
山梨県内外から180人もの人が集まって行われました。

誰でもが誕生、結婚、家族とのこと、友人や親しい人との記念や、
こんなことを願う、こんなふうになりたいという祈念を籠めた植林です。
まずこんなに多くの人が集まることになったことに感謝します。

最新の科学に量子力学がありますが、「それぞれの良い思いは形になって現れる」と言われていますから、
みんなの心を籠めた桜、マロニエ、楓、こぶし、ゆりの木、山吹、あじさい、など600本の木々は立派な花を咲かせてくれて、3年もしたら凄い景観の山になっていることと今からワクワクしています。どうぞ折々に花を見に来てください。御自分の植えた木の生長を見守りに来て下さい。

①受付風景
②法光寺の瀧澤泰孝お上人さんの、地を鎮め天と繋がり、
 自然と木々の生長を見守る願いを籠めた読経
③穴井剛さんの植林前の注意点の説明 
④植林風景(6000㎡の山林を中山義昌さんからお借りしました)
⑤富士宮の木の花ファミリー楽団の心に響くコンサートのフィナーレ(背景は炭焼き小屋)

2008/03/09

腹八分目、教訓茶碗。


腹八分目。私のまだ若いころには親からも、他人からも良く聞いた言葉です。我唯足知と同じような言葉でしょうか?
欲望には限がありませんが、余りにも大きな欲望は控えたほうがいいよ、ほどほど、そのほうが幸せに近づくよとの教訓だと思います。
この茶碗は沖縄石垣市の新川焼(09808-2-6259)さんから分けていただいたものです。
七分目までなら水も漏れずに茶碗として使えますが、八分目以上をいれると一遍に全部の水が流れ出てしまいます。私のような欲張りにはいつも手元において、試し続けなければいけない必需品です。

2008/02/26

春は目の前。


2月23日(土)、24日(日)の二日間は風も寒さもとても厳しく厳寒期の感じでした。
24日は打って変わって風も無く穏やかな日和。懸案だった土手の芝焼きをしました。
夏に盛大に茂った草たちもすっかり枯れていますが、その下には春に一斉に芽を出す草たちが既に控えています。自然の巡りはいつも穏やかに巡ってくれています。

「野火焼けど尽きず 春風吹いて又生ず」

野火がどんなに激しく燃えても、草を焼き尽くすことはできない。
根さえしっかり張っていれば、春風とともにまた新しい命の芽を吹き出し、やがて緑の草原となる。

を目の前に見せてくれています。
お金の世界がアメリカのサブプライムで変調をきたし、食糧も穀物などの争奪戦が世界で始まり、安全保障が揺らいでいます。
私たちもしっかり根を張り、メインのシステムが壊れても次のシステムを用意しておきたいものです。
むこうやんま